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2008年04月01日

ウォーキング日和

堺市で生活していると、ふつうに古墳が点在しているのですでに慣れたけど…
引っ越してきてすぐは興奮したなー♪
小学生のころ社会の教科書に載っていた「百舌鳥古墳群」や「前方後円墳」がこんな近くにって!
(それと同じよーに堺といえば工業地帯=光化学スモッグのイメージも強くあった。昭和の高度経済成長時代の教科書世代だなー…)
古墳群と言うくらい、ほんとたくさん古墳があるのも驚いた!

で、31日は鳳にショッピングモール「アリオ鳳」がグランドオープンするというので、ウォーキングがてら行くことにした。
相棒と動物的な勘だけを頼りに散策しながらアリオ鳳を目指したのだが…
歩きに歩いた 3時間半以上……。
到着してみて気がついた…。完全に遠回りし過ぎたな(泣)

でも途中、いくつもの古墳に遭遇し喜ぶ私達…。
私も相棒も古墳好き ← 勝手に古代人の想像したり、古代から現代までの時の経過のロマンが魅力的だったり、うまく言えないけど古墳見るとテンションが上がるのよ~。
公園.jpg いけ.jpg
うま.jpg しだれ桜.jpg

↑ 上の写真のニサンザイ古墳には初めて行きました。
馬の埴輪をかたどった公園のベンチに座ったり…もちろんしました♡
説明盤には、
ニサンザイ古墳は百舌鳥古墳群の南東端に位置する、前方部を西に向けた前方後円墳です。百舌鳥古墳群の大型前方後円墳の中では最も新しく、5世紀後半に築造されました。墳丘の規模は、全長約290m、後円部径約156m、後円部高約24m、前方部幅約226m、前方部高約22.5mで日本第8位の大きさです。前方部が大きく広がった墳丘は3段に築かれ、両側のくびれ部には造り出しがあります。現在は一重の濠ですが、かつてはその外側に二重目の濠が巡っていました。埋葬施設や副葬品の内容はわかっていません。周囲には聖塚古墳・舞台塚古墳など、陪塚(ばいづか)と考えられる小古墳が点在しています。
 墳丘は、天皇陵の可能性があるとして「東百舌鳥陵墓参考地」とされ、宮内庁が管理しています。誰が葬られているかは不明ですが、仁徳陵古墳の築造以降、5世紀後半に限れば日本最大であることから、当時の大王(おおきみ)の墓と考えられます。

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投稿者 staff : 2008年04月01日 00:17

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