2008年03月08日
安南手(あんなんで)
安南手(あんなんで)

安南(ベトナム)で焼かれた陶磁器の総称。
中国の影響を受けたベトナムでは14~15世紀から染付が作られた。灰分が多い釉薬を使っているため、肌合いに磁器のような透明感がなく乳濁し、柔らかい印象となる。
安南手はいつの頃からか、私が非常に心惹かれる陶磁器です。
このぼんやりした肌合いに温もりがあるけど、もったりしてない(見ためが重たくない)感が好きです。
ベトナム行きたい~! と思って早20年の歳月が流れて…。行きたいなっ♪
この鳥↓はニワトリ? こちらは使い道も出身もわかりません。。。 でも可愛い☆

どちらの器も本日、有名な大先生の教室から譲り受けたもの。
今日初めてお会いした先生は60年間、料理講師として関西の第一線で活躍されている方で、お話しているとこちらが笑顔になる優しい素敵な大先生でした。
御年80歳の先生は矍鑠(かくしゃく)とされていて、今後の夢を語られておられました。
人生これからよっ…って声が聞こえてきそうで、たくさんの勇気をいただきました。
(器具や器もたくさん戴いたのですが…)
ありがとうございました。
☆金ごま本舗☆
3月の注目商品:金ごまいりごま75g
投稿者 staff : 2008年03月08日 22:57