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2007年11月23日
芋焼酎用 酒器

この土瓶「黒じょか」と言います。
400年前から薩摩地方に伝わる薩摩焼の酒器で、焼酎を直火にかけてお燗する土瓶です。
「黒直火 くろじょか」直火にかけるから…
とか
「黒猪牙 くろぢょか」ちょかは薩摩地方の言葉で土瓶のことでその注ぎ口が猪の牙に似ていることから…
または黒千代香と読み方も由来も諸説あります。

♪黒じょかでおいしい芋焼酎の飲み方は…
1.焼酎と水を好みの濃度(焼酎6:水4が通好みらしい…)で水割りして、あらかじめ黒じょかに入れ寝かす。こうすることで、焼酎と水がなじみ、まろやかな味わいになり、また黒じょかに焼酎がなじむ。
2.とろ火にかける。昔は囲炉裏で温めていたのでガス火は火力が強いので注意!
3.じょかの表面が温かくなってきたら中が40〜50度くらいで飲みごろ。
4.猪口、ぐい呑みに注ぐ。
使った黒じょかは洗わない。焼酎の染み込んだ黒じょかほど、まろやかで上品な甘味が楽しめる。

この様に書くと、無性に飲んでみたい… が私は下戸…。
注射のアルコール消毒も真っ赤になるから非アルコールで という 根っからのモンゴロイド…。
神様†が居て生まれ変わるチャンスがあれば、次は必ず上戸を希望!
料理人に下戸ってありえなくない→ と語尾を上げ気味に言いたい (-_-)
飲めない私は薩摩 茶美豚 の串焼きを食べまくり、天王寺かぶら焼きで口休め (^O^)
パクパク食べながら、会話の内容はダイエット と言う非常に矛盾した今宵でした☆

投稿者 staff : 2007年11月23日 22:34